免許の種類(大型自動車運転免許)|免許の種類について

大型自動車運転免許について

大型自動車免許で運転できる車には、大型自動車、中型自動車、普通自動車、小型特殊自動車、原動機付自転車の5種類のものがあります。普通自動車免許で運転できる自動車に比べて、より大型の自動車が運転できます。普通自動車免許のように、普通自動車のみはオートマチック車限定の自動車を運転できるという大型自動車免許を取得できるプランも教習所によってはあるようです。教習所によっては、大型自動車免許の取得ができるプランが存在しない・鰍烽るので事前に調べることをオススメします。

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中型自動車とは、車両総重量が5トン以上11トン未満、最大積載量が3.5トン以上6トン未満、乗車定員が11人以上29人以下の自動車です。以前は、中型自動車という定義がなくて普通自動車と大型自動車の2つのみの区別しかされていませんでした。しかし、平成19年6月2日の道路交通法の一部改正により、中型自動車という区分が新設されました。

大型自動車とは、車両総重量が11トン以上、最大積載量が6.5トン以上、乗車定員が30人以上の自動車です。バスや大型トラックがこれに該当します。ただし、大型自動車免許を取得する時の注意点があります。それは、免許取得試験を受けるのに一定の受験資格を満たしていることが必要であるということです。具体的な要件として、①年齢が21歳以上であること、②普通自動車免許および大型特殊自動車免許を現に受けていること、③それらの免許の保有期間が3年以上であることの3点が挙げられます。大型自動車免許を取得する場合には、以上のことに注意しましょう。

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